スイカBlog

ミナミaアシュタールさん説は私は本当だと思っています

本の紹介『ぼくらの仮説が世界をつくる』

書店員歴10年の私が紹介する本は、『ぼくらの仮説が世界をつくる』という

本の紹介をさせていただきます

  • ①仮説を立ててみよう
  • ②仕事の本質
  • ③こんな方にオススメします

の3つで紹介します!

①仮説とは?

新しい定義のこと、どんなに小さなことでも、疑問を持ち物事の本質を見抜く気持ちを持つこと、仮説検証(検証=実際に調べて証拠だてる)をして「こうなるかもしれない、と思う疑問や予測数値、事実確認トライ&エラーを繰り返して、提示し答え合わせをする

 

②仕事の本質

仕事は常に他の仕事へと繋がっていくことを忘れずに、目の前の仕事をきちんとこなすことも大切だけど、その仕事がどのように連鎖してゴールに向かって行くのか?

も考えつつ仕事に取り組むこと

著者の佐渡島庸平(さどしま ようへい)さんは、大学を卒業後、講談社に入社し、

「モーニング」という週刊青年誌の編集者を務め、その後ノウハウを生かし新人漫画家達の指導を行っていますスマホで読めるスクロール漫画に挑戦中で、世界中で読まれる漫画を目指しているそうです、

③こんな方にオススメ

・仕事への向き合い方について学びたい

仕事のモチベーションや価値観は人それぞれですが、著者のように常に新しい発見を探しながら仕事に取り組むことで、同じ景色でも違った景色に見えてきます、

・編集や漫画家さんに興味がある

著者の佐渡島さんは、モーニングの編集者をしていたときに、井上雄彦さんの「バカボンド」や安野モヨコさんの「さくらん」のサブ編集の担当をした話も書かれていて、

人気漫画家さんのことも知れたのが、面白かったです!毎週マンガを描いてるのって本当にスゴイですよね!毎月でも大変だなぁって思うのに毎週ですから、私はスラムダンクが好きでしたね( ´∀` )wwwww

改めてスゴイな!と思いました、

・固定概念を覆して新しい物の見方を発見したい

どんなことにでも疑問を持つこと、そして仮説を立てて検証していくことは、今の時代大切なことだと思います、

例えばニュースを見ても、なぜ?どうして?を疑問に思うことで、知らなかったことを

知ることができる、仕事じゃなくてもどんなことでも、新しい気持ちで物事を見ることによって、様々な発見があるんだなぁ~と思いました。

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