スイカBlog

ミナミaアシュタールさん説は私は本当だと思っています

幸せになるための読むサプリ2冊 幸福度を上げよう!

書店員歴10年の私がオススメする本2冊を紹介します!

【THE THREE HAPP INESS精神科医が見つけた3つの幸福】

  • ①幸福を与える3つの脳内物質
  • ②幸福の優先順位
  • ③こんな方にオススメ!の順で解説します。

精神科医が見つけた3つの幸福って?

著者の樺沢紫苑(かばさわ しおん)さんは、札幌医科大学部卒業し、精神科医として働いたノウハウを活かし、精神科医や心理学、脳科学知識を情報発信して、

心の悩みを持つ人にアドバイスなどをして、この本も1人でも多くの人に読んで頂き、

幸せの捉え方や考え方などを綴っています、

樺沢先生曰く幸福は大きく3つの脳内物質が大きく幸福をもたらしていると語っています、

その物質は、ロトニン オキシトシン ドーパミンの3つだといいます、

セロトニンは体が健康であるということ

肉体的にも精神的にも良好な状態である、ということ

オキシトシンは人とのつながり

幸福度の研究で、職業、年齢、国籍、性別など

様々な人と交流がある人の方が幸福度が高い傾向にある、ということがわかった

ドーパミンは成功

テストで良い点が採れたり、頑張ってきた仕事で良い結果が出たら嬉しいですよね、こんな感じで人の脳には3つの幸福がある

②幸福の優先順位

1,セロトニンが幸福の基盤であること、健康であること、体も気持ちも安定していることが社会的良好な状態で何よりも重要で基盤である、これが健康でなくなると、不安やイライラなど精神的に不安定になってしまう

2,オキシトシン人との繋がり、人と話すことは勿論、子供や友人や恋人、家族などのスキンシップも幸福度が上がるとされています 

3,ドーパミンは成功物質的幸福で、仕事で成功する、大金を得るなど、自分でやってきたことに結果が出る、そして自分に自信が持てる=幸福になる

③こんな人にオススメ

自分の考え方の視野を広げたい、すぐに悪い方に捉えてしまいがちな人や今以上に幸せに生きたい人にオススメです、簡単に実践できることも沢山載っているので、この本をキッカケにして、新しく何か始めるのもアリだと思います。

幸せになる3つの脳内物質を出すという観点から自身を幸福にする方法にフォーカスすることによって、新しい価値観や日常で実践できることが沢山書かれているので

これは読むサプリだなぁと思いました

☆☆☆☆☆☆☆☆気になった方はこちらをクリックお願いします☆☆☆☆☆☆☆☆

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

次に紹介する本は【99.9%は幸せの素人】という本を紹介します

①幸せになる為の正しい知識

②お金は稼ぐことより使い方を工夫する

③こんな人にオススメの順で解説します

①幸せになる正しい知識とは?日々生活をしていて勉強や仕事の努力は生きる為の努力で、自分を幸せにする為の努力ではない「1日1膳」とかよく言いますが、それは私たちは幸せを感じにくく20代から60代の幸福度は、ほぼ同じで20代よりも80代の方が幸福度が高いという

では20代から60代までが幸福になるにはどうしたらいいのでしょうか?

ポジティブな感情を持つこと、やる前から失敗したら?を考えずに行動してみる

ダメならダメでまた別の方法でやってみる、という気持ちが大切

②お金は稼ぐことより使い方を工夫する

食費や光熱費、スマホ代や保険などの見直しや自身の収入と支出の見直してみる

あぁ~お金ないって思うのも聞くのもあんまりいい気持ちしないですからね・・・

金の切れ目が縁の切れ目というように、マイナスなお金の話は幸福が遠ざかってしまう

少しでも工夫していつもより多く貯金できるとハッピーな気持ちになります

③こんな人にオススメ、科学的に正しい幸せになる為の生き方を知りたい

これからの人生より豊にしたい、コロナ渦でモチベーションが上がらないので、上げたい人にオススメです。

科学的な研究に基づき幸せを感じる為の様々な要因の解説や心配ごとは書き出してみる

週に1度は必ず家族と連絡をとる(一人暮らしや、離れて暮らしてる人)など

幸せになる為の考え方や方法が散りばめられています、一方でこれをやると不幸になるのでやめるべき考え方や行動なども載っているので、とてもわかりやすい内容でした。

☆☆☆☆☆☆☆☆気になった方はクリックお願いしますm(__)m☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓