スイカBlog

ミナミaアシュタールさん説は私は本当だと思っています

コミュ力向上させたい方に読んで会話上手になる本3選を紹介します!

書店員歴10年の私が会話上手になる為に読みたい本3選をご紹介します!

SNSやオンライン会議など、会話にもニューノマルが求められる時代、コミュニケーション能力を高めて会話上手になりたい方へ

1冊目のご紹介する本は【人は話が9割】です

①会話が上手い人は、拡張話法を使っている

②話題がないなら無理に話さなくていい

③4つのNGワード、相手の話を奪う人

の順で解説します。

①会話が上手い人は拡張話法を使っている

とは?どういった話法なのでしょうか?

相手に話をさせる、ということです、

感嘆→反復→共感→称賛→質問の順で会話をします、共感をしつつ、質問をしながら、

進展させていく、重要なのは何を伝えたいのか?どういう意思で相手と接しているか?を考えながら適切な言葉選びをすること

②話題がないなら無理に話さなくていい

沈黙が気まずくて、何か話さなきゃって思ってしまいますが、始めは話しやすい人と話して会話力を高めていこう!何事も練習は必要だし、頭で考えるのと実践は全く別物です、無理しないのが1番です

③4つのNGワード、会話を奪う人

4つのNGワードは、「でも」「どうせ」「だって」「ダメの4つです

このワードがナゼNGなのか?

これ全部否定してるんですよね、会話してて全て否定から入ってくる人って話すのダルーってなりますよね、会話を奪う人も自分が話したい自分の話を聞いてー!!!

って感じで何度もされると、話さなくなってしまいます

 

著者の永松茂久(ながまつ しげひさ)さんは本の出版の他に、今いる人間を一流にするをコンセプトにユニークな人材育成法には定評があり、若者から圧倒的に支持をえている方でもあります。

 

コミュニケーションは大切ですし、会話が楽しいともっと話したくなるので、お互いに気持ちよく会話ができると、仕事も気持ちよくできますよね!

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 2冊目は、いつも話を長々と話してしまって、完結にまとめるのが苦手な方に向けた

人へ、【一瞬で大切なことを伝える技術】という本の紹介です。

①言いたいことは重要思考をはっきりさせること

②重要思考は「重みと差」で考える

③人と人には「理解力の壁」がある

の順で解説していきます。

①言いたいことは重要思考をはっきりさせること

重要思考とは?言いたいことをはっきりさせておく、塊とつながりをわけて考えること

塊は程度(定量化)範囲を明確にする事で、言いたいことをハッキリさせておく

つながりは原因、結果、前提の様な塊を繋ぐもの

②重要なことは重みと差である

塊とつながり、そして重みと差を意識しながら実践してみる

何をどの程度話すか?一番重要な部分はドコだと思っているのかを伝える

③人と人には「理解力の壁」がある

相手の言いたいことを理解し、結論が出るまでしっかりと話し合い1つの結論を出す

話をズラすことなく、なるべく完結にまとめる

 

著者の三谷宏治(みたに こうじ)さんは、子供、親、教員向けの教育活動に注力していて現在は大学教授も務めています。

 

こういう系の本はいくつもありますが、実用的でない深い知識を学ぶ本ではなく、

実戦のための簡単な知識が学べる本なので、会話のプレゼンや自分の意見を主張する時などに役に立ちます!この本を読んでみたいな、と思った方は、商品情報貼ってありますので、購入して読んでみて下さい。

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 3冊目は、人の気持ちを読み取るのが苦手、人の気持ちがわかるようになりたい方へ

心理的安全性のつくりかた】という本をご紹介します。

心理的安全性って?

②行動の見返りを考える

③率直な意見や素朴な疑問

の3つで解説していきます。

心理的安全性って?

1.話やすさ2.助け合い3.挑戦4.新奇歓迎の4つが揃ったときに、人は心理的安全性を感じるといいます、・話しやすさ=意見が言える・助け合い=質問しても大丈夫

・挑戦=失敗、間違いを認められる・新奇歓迎=自分らしくいられる

この4つがあると人は心理的安全性を感じる

②行動の見返りを考える

トラブルが起きて誰かを責めても役に立たない、大事なことに向かって行動する

自分自身が変えられるべきポイントを探す

行動が相手にあたえる影響は相手を強化するという意識を持つ、

「何でも言ってね」ではなく、具体的な投げかたをする「きっかけ」と「みかえり」をセットで伝える

③率直な意見や素朴な疑問

意見に対して、否定するのではなく、なぜその意見を出したかったのか?

想いや背景を考える

普段から気にかけてあげることにより、見えてくるものがある。

 

著者の石井遼介(いしい りょうすけ)さんは日本認知科学研究所の理事を務めていて、組織、チーム、個人のパフォーマンスを上げるには、どうしたらいいのか?を研究していて、この考え方に重要性がある!と見出したのは、4年という歳月をかけて、

効果的なチームとはどのようなチームメンバーであるかを、調査、分析した結果重要なのは、心理的安全性である、というのがわかり沢山の人に読んで頂きたい、と思い出版したそうです。

 

やっぱり、みんなで協力して、いいモノを作っていく!っていう一人一人が、心掛けていることで、それが大きな成果を生み出すってことなんだなぁ~と思いました、

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これを読んで、プライベートや職場で実践してみると、今まで見えなかったことが、見えてくると思います、コミュ障だから人と距離とらなきゃ・・・

とか考えず実践してみて、ダメだった違うやり方を試してみる、読んだだけ、と実際やってみる、のは全然別物ですから、やっていくいちに必ず自分なりのやり方が見えてくると思います!

焦らず自分のペースでやるのがいいですね!

以上、コミュ力向上させたい方に読んで会話上手になる本3選のご紹介でした!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。