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ミナミaアシュタールさん説は私は本当だと思っています

印象に残る心を掴む言葉の力伝え方についてまとめました印象に残る言葉遣いをしよう!

話す、喋ることは人間にしかできない唯一の特権です、それを活かし印象に残る心を掴む言葉の力伝え方についてまとめました印象に残る言葉遣いをしよう!

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①どんな時でも話し方は重要

②相手に伝わる話し方のコツ

③もっと話し方が上手になるためのオススメ本 の3つで解説します。

①どんな時でも話し方は重要

・相手に伝わりやすい話し方をしているか?

相手に伝わりにくい話方だと、話の内容を理解してもらえない、途中から話を聞いていなかったりすると思います、仕事だと面接やスピーチ、プレゼンなどがありますが、

プライベートだと合コンやデートなど様々な場面で、重要になってくる話し方

話上手になれば今後自分の武器になると思います

・話し方が上手な人に共通する特徴

1.例えが上手い

説得力のある話し方ができる人の多くは、例え話が上手で体験談を取り入れたり、

権威のある人の言葉を引用したりしながら、話すことがあります

2.身振り手振りを交えながら話す

言葉だけではなく、表情や仕草などを入れると、より伝わりやすくなります

聞いている人の内容に合ったジェスチャーや表情を見て、話しが伝わっていることを確認できます、また話上手な人は暖急があり、聞いていて飽きないと思うのも、話上手な人の特徴です

3.ボキャブラリーが豊富でユーモアがある

言葉のボキャブラリーが豊富なことにより、その場に合わせて適切な言葉を選ぶことができる、ネガティブな内容でも、前向きな表現でユーモアを交えながら話せる

そして話のテクニックの他に基本的な常識があり、相手の気持ちになって話すことができることが魅力になってきます

5.「間」を大切にしている

会話をしていると、沈黙が絶えられなくて話を続けてしまいがちですが、話上手な人は意図的に間を取り、聞き手とコミュニケーションを取るように心がけています

話上手な人は聞き上手でもあり、相手の話を聞きだすために、あえて間を作っていることもあります

会話や喋るとは、一方的に話すのではなく、聞き手とのバランスを考えて話す、会話のキャッチボールが大切です。

②相手に伝わる話し方のコツ

・結論や全体像から話す

話の内容によって異なりますが、話をする時は結論や全体像から話す方がオススメです

何の話をするのかを明確にすることで、聞き手は話の内容を理解しやすくなります

全体のイメージを把握してから詳細を聞くことができるので、一連の流れがつかみやすく理解度を深めることができます

・声のトーンや表情を意識する

強調したいところは、ゆっくりとしたスピードではっきり発音する

話の内容に合わせて自然な表情とトーンを作る

・強弱、間を意識して声のスピードや大きさを変える

身振り手振りを加えて話すのも効果的hですが、無駄な動きが多いと聞き手が話に集中できなくなるので、内容に合ったジェスチャーをするように心がけましょう

・5W1Hを念頭に理論的な伝え方

話が下手な方は、主語がなかったり、語尾が曖昧だったり自分中心な話し方にfなりがちです、自分のペースで一方的に話してしまうと聞き手に不快感を与えてしまうかもしれません

そこで5W1Hを意識して話すことにより、話が伝わりやすく理解しやすくなります

・when:いつ(時間、場所、日時、など)

・where:どこで(場所、場面など)

・who:誰が(関係する人物、人数など)

・what:なにを(物、行動、テーマ、問題など)

・Whyなぜ(理由、目的、価値、背景、原因など)

・How:どのようにして(手段、方法、状態など)

基本パターンはいつ、どこで、誰が、なにを、なぜ、どのようにして

これを話の流れに合わせて構成していくことで、より伝わりやすい話し方になります

・説明する時は具体例を織り交ぜる

聞き手が理解しやすいように、体験談や具体例などを織り交ぜて話すことで、聞き手にダイレクトに伝わります

そして言葉のボキャブラリーを豊富にするには、読書や人の話をよく聞く、ことにより語彙力を高めるために日々の積み重ねが大切です。

・伝えたいポイントを明確にしておく

情報量を詰め込み過ぎると、どこが重要だったのかが伝わりません、そんなときは自分の伝えたいポイントを1~3点に絞り明確にしておくことが大切です

シンプルな構成で、順序立てて話すことが大切です

 

③もっと話し方が上手になるためのオススメ本 

・スルーされない人の言葉力

主語を入れて話すだけで、言葉に重みが出る

この本ではマジック3フォーマットというのがあり、それを使うことで話がそれることなく、伝わりやすくなる

この本はストーリー形式で、人を動かす言葉の考え方が学べるので、仕事のトーク術でけでなく、プライベートにも使えるテクニックが満載です!

・人の心を動かす伝え方(響く言葉には魂がある)

この本が教えてくれるのは、単なる伝え方のテクニックではなく、言葉を発すること

で自分のマイナスの感情や理性を掃除し、本当の『想い』を明確な言葉で表現する

そして言葉で聞き手の心を開く、という言葉のパワー(波動)をフルに活用する

本当の想いを伝えることで、人間関係を深め人生をより豊かにすることができるための

ヒントが沢山詰まっている本です。

・10代から知っておきたい あなたを閉じ込めるずるい言葉

なんだかもやもやする・・・けどなんて説明したらいいかわからない・・・

っていうとき誰にでもあると思います、バカにされた、笑われて恥ずかしい思いをしたからなんか言い返してやりたい、というとそいつと同じレベルになっちゃうよ!とか、一方的に相手を丸め込もうとするその言葉がずるい言葉です

日本では、からかいに対して言い返そうとすると、みっともないとか、同じレベルになるとか、言いますがこれは美徳でもなんでもなく、ただの逃げでしかないと思います

からかわれたら抗議するのは当然だし、こういうずるい言葉のせいで、言いたいことは言えなくなってしまった・・・これに対し著者である森山 至貴さんは、このずるい言葉に対する誠実な反論を加えわかりやすく記されています、

モヤモヤを解消し言葉の使い方をもっと正しくありたいと願う全ての人に、一読していただきたいと思う1冊です。